skip to main
|
skip to sidebar
手習い草紙
日々の書と印の記録
2010年7月28日水曜日
肖形印「鳥」3(模刻)
元代の肖形印。ほかに魚や人物を象ったもの、文字と組み合わせたものもある。
そのほとんどは朱文(陽刻)である。
同じ肖形印でも、漢代のものとはまた違った明快さがある。
『歴代図形印吉語印印風』(重慶出版社 1999)所収の印影をもとに模刻した。
原印では目が失われているが、補っておいた。
2010年7月18日日曜日
二年目
このブログもあっという間に二年目。
相変わらずな内容だから、変化も欲しいところだ。
景気づけに金箔を散らした華やかな紙に書いてみた。
文字は金文の「福」
2010年7月17日土曜日
呉大澂 篆文論語8
1枚目は「立而道生孝弟」
「道」は白川静『字統』によれば、「異族の首を携えて外に通ずる道を行く」の意であるという。
ここでは「行」「首」「止」に作っている。「止」を「又」に作るものもある。
2枚目は「也者其為仁之」
「為」は『字統』によれば、「手と象に従う。手を以って象を使役する形で、土木工事などの工作をすること」であるという。
2010年7月8日木曜日
曹全碑19
「六心征谷平母」
「谷」は第3第4画がまとめられ長横画になった形。
単純な形はごまかしがきかず、かえって難しい。
呉大澂 篆文論語7
「有也君子務本」
「本」字右下の「=」は畳点(繰り返し記号)
このあと「本立而道生」とつづくため、「本」を二回書かず畳点を加えて済ましているのである。
磨った墨を使ったため、紙が凸凹にゆがんだ。(墨液はほとんど凸凹にならない)
新しい投稿
前の投稿
ホーム
登録:
コメント (Atom)
ブログ アーカイブ
►
2012
(1)
►
1月
(1)
►
2011
(16)
►
5月
(4)
►
4月
(4)
►
3月
(5)
►
2月
(1)
►
1月
(2)
▼
2010
(31)
►
12月
(1)
►
11月
(4)
►
10月
(1)
►
9月
(2)
►
8月
(4)
▼
7月
(5)
肖形印「鳥」3(模刻)
二年目
呉大澂 篆文論語8
曹全碑19
呉大澂 篆文論語7
►
6月
(3)
►
5月
(4)
►
4月
(1)
►
3月
(1)
►
2月
(3)
►
1月
(2)
►
2009
(53)
►
12月
(1)
►
11月
(3)
►
10月
(2)
►
8月
(3)
►
7月
(10)
►
6月
(2)
►
5月
(6)
►
4月
(12)
►
3月
(5)
►
2月
(9)
►
2008
(24)
►
12月
(3)
►
11月
(17)
►
10月
(1)
►
9月
(1)
►
7月
(2)
自己紹介
依古庵
詳細プロフィールを表示