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手習い草紙
日々の書と印の記録
2009年4月3日金曜日
曹全碑7
原本では「合」の 「一」や「同」の「口」は、中心よりやや左に寄せて書かれている。これにより右側に余白が出来、文字の内部を窮屈にせず、さらに動きも与えている。
曹全碑の軽快な美しさは、細身の筆画や扁平な字形だけでなく、このような、さりげない点画の組み合わせに起因することに、あらためて気づかされた。
とはいうものの、なかなかその通りには筆が動かないのだが・・・
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