2008年12月14日日曜日

王福庵 説文部首16



 

王福庵 説文部首15












 一枚目の画像の第一字は「水」であるが、この水部に属する文字は468字もある。他の部首に比べ圧倒的な多さだ。またその多くは「水出~」の説解から、河川の名であることがわかる。これは何を意味するのだろうか?


2008年12月8日月曜日

王福庵 説文部首14








 一週間ぶりに筆を執ったら、なかなか調子が戻らず線がうまく引けない・・
 

2008年11月30日日曜日

王福庵 説文部首13


 今月はここまで。結局12月に持ち越すこととなった。最初は、双鉤も二週間ほどで完成させ臨書に移る予定だったが、思いのほか時間がかかってしまった。あと3日ほどでケリをつけたい。 
 来月は年賀状用の印などもUPしたいと考えているが、半年ほど奏刀していないので、リハビリが必要かもしれない・・・

王福庵 説文部首12




 原本に枠があるので、それに倣って朱で枠を引いている。私は小筆と適当な棒を箸のように持ち、棒を溝付き定規の溝に滑らせて直線を引くというやり方をしている。美術の時間にレタリングで習った技法だ。他に、筆についているキャップの先を斜めに切り、穂先を少し出し、キャップを定規に沿わせて引くという方法もあるらしい。
 これが調子のいい時と悪い時がある。まあ、練習不足といってしまえばそれまでだが・・・

王福庵 説文部首11








 古人の双鉤の線は細く均一で、さすがだと感じる。墨の濃さ、筆の下ろし具合等工夫してみるが、なかなか均一な線は引けない。


2008年11月29日土曜日

王福庵 説文部首10










 今月中には終わりそうもない。