「色事父母能竭」「色」がちょっと右寄りになったか。丁度よい位置をきめるのはなかなか難しい。
2011年4月11日月曜日
2011年3月31日木曜日
2011年3月24日木曜日
呉大澂 篆文論語18
2011年3月21日月曜日
呉大澂 篆文論語17
11日の地震では幸いに被害もなく無事だった。
とはいえ、地震直後の停電、今も続く余震、交通や物流の障害など「非日常」を強く感じる毎日である。
一日も早い復旧をねがいつつ、自分の出来ることをやっていくしかない。
さて、上は「弟謹而信汎愛」
下は恒例の小作品。「和為貴(和を貴しと為す)」(学而)
礼(儀式のさだめ)においては和(調和)を貴ぶという意味。
「和」を通用する「龢(ワ)」に作っている。白川静『字統』では「龢」の「龠(ヤク)」は笛で、楽音が調うの意と説く。
また「為」は手と象の形であり、手を以って象を使役して土木工事などを行うのが原義であるという。
用紙は本画仙の単箋。紙の特性を生かし自然なニジミにより柔らかみを出すことを狙った。
しかしニジミが多すぎ、鈍重になってしまった。
2011年3月7日月曜日
呉大澂 篆文論語16
2011年3月1日火曜日
呉大澂 篆文論語15
2011年2月28日月曜日
呉大澂 篆文論語14
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