2009年2月14日土曜日

漢代吉語印 「日有憙」(模刻)


 吉語印とは文字通り、おめでたい語句を入れた印のことである。語句の内容は、安寧、長寿、富貴、さらには美食にまで及び、人間の欲望の殆どを網羅している。古くは戦国時代に例があり、漢代にいたって、その内容は多種となった。
 この円印は「日び憙びあらん」(憙=喜)。円形の印面にあわせ文字をうまく収めている点に惹かれ模刻を試みた。

曹全碑3

 『書道技法講座②曹全碑』(ニ玄社)を手本とした。 これは波発のある横画の練習。

2009年2月13日金曜日

近刻3種


 上から「小林縁」 「生于丙寅」 「日新」

 上の二種は知人に贈ったもの。最下段のものは今年の年賀状に用いた印である。

2009年2月12日木曜日

王福庵 説文部首17







 都合により、ブログ編集画面にアクセスできず、二ヶ月放置状態になってしまった。
 
 説文部首をはじめ、いろいろUPしたいものが溜まっているので、これからは頻繁に更新できると思う。



2008年12月14日日曜日

王福庵 説文部首16



 

王福庵 説文部首15












 一枚目の画像の第一字は「水」であるが、この水部に属する文字は468字もある。他の部首に比べ圧倒的な多さだ。またその多くは「水出~」の説解から、河川の名であることがわかる。これは何を意味するのだろうか?


2008年12月8日月曜日

王福庵 説文部首14








 一週間ぶりに筆を執ったら、なかなか調子が戻らず線がうまく引けない・・